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ミャワディで中国人によるカジノ建設に反対するデモ

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ミャンマータイムズによると昨年、制定されたギャンブルに関する法律に従って 5月よりミャンマーでカジノが合法的に運営 が許可された。 東南アジア諸国で、唯一ミャンマーとタイの二か国がカジノを運営していない。既存からあるギャンブル法の制定は年に定められていたが、年、ホテル観光省から、外国人観光客を対象にカジノの運営を許可するようリクエストがあった。外国人観光客は、カジノがないことで他国への観光流出がある報告。 これを受け止め、内務省では観光業と税収の向上を目的に、 新しいギャンブル法 を制定した。 法律が施行されるとヤンゴンやマンダレーのホテルでカジノの営業開始が検討される。ただし、カジノを楽しめるのは外国人だけで、パスポートや身分証明書の提示が必要。 ミャンマー国民はカジノの運営や雇用は許可されるが、国民の利用を許した場合は営業停止処分となる。 タイ国境地帯のカジノは観光客や地元の住民らでにぎわう(カイン州ミャワディ)未舗装の坂を下ると突然現れるライトアップされた建物。店内には2枚並べたカードの大小を当てるゲームなどで約40卓がある。マカオやラスベガスの大型カジノと比べると小規模だが、周辺の家や商店に比べると明るさや清潔感は際立っていた。パスポートなど身分証の確認はなく、わずかな手荷物検査だけで入場できる。 人々が手に握るのはタイ・バーツ紙幣。チップは使わない。1回の賭け金は~バーツ(約~円)が相場だ。時折、高倍率の当たりに歓声が上がるほかは、黙々とカードが切られていく。客の多くはタイ人の中間層だが、ミャンマー人の姿もあった。 ミャワディはミャンマーとタイ、ベトナムまでを結ぶ「東西経済回廊」の結節点として知られ、川を隔ててタイ西部の町メソトに隣接する。実はカジノの前を流れる幅20メートルほどの川が国境で、無料の船で簡単に行き来できる。厳密には密出入国だが、あまり気にしている様子はない。 ヤンゴンの夜を楽しみたい!有効に過ごすジャンル別スポットを紹介! — Clip。

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